リキシャの変革期


インド政府の政策機関は、内燃機関の三輪オートリキシャ(Auto-rickshaw)の製造を2023年3月31日までに禁止することを提案しました。また、150CC以下の二輪車も2025年3月31日までに製造禁止することとしています。

大気汚染が深刻なインドでは、販売されている全車両の78%が三輪車及び二輪車である現状から、内燃機関の使用者に汚染者負担の課金を行い、それを電動化の補助金にあて電動化を促進する計画です。

三輪オートリキシャは、インドの農村部でも都市部でも貨物と乗客の主要な輸送手段として、年間50~60万台の販売規模で推移しています。一方、電動オートリキシャは2018年度の384,000台から2024年度には935,000台になると予想されています。

インドにおける、2018年度の電気自動車の総販売台数は56,000台であり、公共バス及び乗用車の電動化も進んでいます。

インドでは、充電ステーションが少なく充電時間が必要なことから、電動オートリキシャは主として充電済みのバッテリーを直接交換する方式を採用しています。

リキシャは、日本語の人力車が語源といわれており、日系企業のテラモーターズがインドの電動オートリキシャの第2位のシェア15%を占めています。

この分野における日本企業の躍進が期待されています。

 

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