本年2月16日のメガラヤ州政府との契約に基づき同州で日本のイチゴ栽培に取り組むこととなり、5月1日から現地視察に行ってきました。視察した現地イチゴ栽培農家の農場は気候的にも恵まれており、日本のイチゴ栽培に適していると判断でき大いに期待が持てます。現在、インド政府の規則に基づく検疫施設の整備を行っており、この施設の許可が下り次第、日本からイチゴの母苗を輸出して検疫を終え、試験栽培を開始します。商業栽培は来年以降となりますが、これによりメガラヤ州イチゴ栽培農家の収入が倍増します。
インドのモディ首相は、5月10日ハイデラバードでの市民集会において、中東情勢の緊迫が経済に及ぼす深刻な影響を強調し、国民に対し燃料消費の抑制、海外旅行の自制、金購入の一時停止を呼びかけました。...
本年2月16日のメガラヤ州政府との契約に基づき同州で日本のイチゴ栽培に取り組むこととなり、5月1日から現地視察に行ってきました。視察した現地イチゴ栽培農家の農場は気候的にも恵まれており、日本のイチゴ栽培に適していると判断でき大いに期待が持てます。現在、インド政府の規則に基づく検疫施設の整備を行っており、この施設の許可が下り次第、日本からイチゴの母苗を輸出します。本事業により、メガラヤ州イチゴ栽培農家の収入が倍増します。
2月1日に発表された新年度予算案は、長期的なインフラ構築や持続的な経済成長を主眼とした予算配分が目立っていますが、教育や生活支援の面も強調された予算になっています。...
2月1日に発表された新年度予算案は、厳しい世界情勢の中で持続的な経済成長、健全な生活支援、長期的なインフラ構築に重点を置いています。主な予算項目の内容は、以下のとおりです。...
2月1日、例年通り2026年度(26年4月から27年3月)のインド国家予算案が発表されました。日曜日の予算表明は初めてであり、ニルマラ シタラマン(Nirmala Sitharaman)財務大臣の発表は9期連続になります。歳出予算総額は、前年度比5.6%増の53兆4732億ルピー(約90兆円)で、インドの経済成長率を約7%に高めるための積極的な予算になっています。...
茂木外務大臣は、イスラエル、パレスチナ等を歴訪したのち、1月16日インドを訪問し、モディ首相と会談しました。 昨年モディ首相の訪日時に打ち出された「今後10年の日印共同ビジョン」に基づき、経済安全保障を含む日印の協力関係の進展を確認し、二国間関係を新たな高みへと引き上げることで合意しました。...
インドの最大の祝日である「ディワリ(Diwali)╱ディーパバリ(Deepavali)」は、ヒンズー教の新年を祝う最大の行事です。(2025年は10月18日から23日に行われました。)ディワリは、インド人が闇(悪)に打ち勝つ光(善)を祝う行事で、粘土ランプ(deepa)の列(avali)から来ており、キリスト教徒のクリスマスと同様にインド人にとって重要なお祭りです。...
12月4日から2日間、ロシアのプーチン大統領が国賓待遇でインドを訪問し、モディ首相が空軍基地の空港で出迎えました。国際刑事裁判所(ICC)に加盟していないインドへの4年ぶりの訪問であり、両国の伝統的な友好関係を示す歓迎を受けました。...
インドの最高裁判所は、12月2日、インドに避難したロヒンギャ難民の対応に一つの判断を示ました。インド当局に拘束されていた5人のロヒンギャが強制送還されたことに対する嘆願を受け、最高裁判所は不法入国者に対する権利は一部制限されると表明しました。...