7月1日から3日の間、高市首相は日印年次首脳会談をインドで実施し、モディ首相と外交及び戦略的協力関係について協議しました。同時期に日印経済フォーラムが行われ、日本企業150社以上が参加し、経済協力の文書に署名しました。
首脳会談において、モディ首相が高市首相を妹と呼びかけたのに対し、高市首相はモディ首相を兄と呼び返し、兄弟のような信頼と温かさをもって日印関係を共に前進させていくと応じました。インドと日本は、特別な戦略的かつグローバルなパートナーシップを共有しており、安倍元首相が兄と呼ばれた時から、首相同士の良好な関係が継続しています。
インドと日本は、有数の民主主義国及び経済国として、自由で開かれた法の支配に基づく国際秩序を形成し維持する義務があることは共有されており、この理念が世界的に進歩し実現することが望まれます。
(夕食会後、インドの伝統的太鼓を演奏する両首相)
(Photo: Hindustan Times)